クラウドワークスはやばい?悪質な案件の対処法を体験談から解説!

副業
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クラウドワークスはやばいっていう情報あるけど実際どうなの?
クラウドワークスのリアル体験談を知りたい

「やばい」と言われると不安になりますよね。

そこで今回は、クラウドワークスの実情を中心とした記事を書きました

  • クラウドワークスはやばいと言われる理由
  • 悪質な案件の対処法
  • クラウドワークスの体験談

私自身クラウドワークスで3年ほど活動したこともあるので、リアルな情報もお伝えしていきます。

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たかちゃん

【経歴】製造業での転職回数10社以上 ▶︎ フリーランス活動3年 ▶︎ ブログ2年目|アフィリ月3桁達成!|A8パール👑|Webライター歴3年|取得資格:日商簿記2級・FP3級|#リベシティ(ペンギン会員🐧)|ブロガー&デザイナーに挑戦中⚔️|・生活の知恵を磨いています

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クラウドワークスはやばいと言われる理由

ネット上では「クラウドワークスはやばい」このような情報が…。

その理由3つを紹介していきます。

低単価案件が多い

まず1つめは、クラウドワークスでは低単価案件が多くあります。

特にライター募集の項目に多く見られる傾向。

具体的に以下の感じです

  • 文字単価1.0円以下の案件が多い
  • テストライティングの報酬が極端に低い案件

私もクラウドワークスのライター案件を100件以上作業したことがあり、このような案件は数多くありました。

報酬の低い案件で作業しても、時間のムダで非効率…。

クラウドワークス初心者の方は実績を作る必要はありますが、ライター案件の応募は最低でも文字単価0.5円以上をオススメします。

【やばい案件】マルチ商法の勧誘

クラウドワークス案件には「マルチ商法の勧誘」を応募するやばいクライアントがいます。

最近多いのはLINEへ誘導する案件。

クラウドワークス運営側は勧誘する案件に対して、完全に対策ができていない状況です。

クラウドワークスではマルチ商法や外部サイトに誘導するような行為は禁止されています。

やばい案件には絶対に手を出さないようにしましょう!

システム利用料が20%かかる

「クラウドワークスはやばい」と言われる理由に手数料の高さがあります。

クラウドワークスは案件作業が完了すると報酬が支払われますが、そのときにシステム利用料を自動徴収されます。

システム利用料は、案件報酬が10万円以下だと20%かかる仕組み。

クラウドワークスを継続するほど、システム手数料の高いのがネックになるかもしれません。

クラウドワークスの悪質クライアントに遭遇しないコツ3つ

「クラウドワークスはやばい」と言われるのは一部の悪質クライアントの影響によるもの。

実際クラウドワークスは、優良クライアントによる案件も数多くあるのも事実です。

不安なビジネスパーソン
不安なビジネスパーソン

悪質クライアントにかかわらないにはどうすればいいの?

やばい案件に遭遇しないコツ3つを紹介します

  • 本人確認の認証
  • 仮払い前に作業しない
  • 募集案件をチェックする

本人確認の認証

本人認証は、免許証などをクラウドワークス運営側に自分の身分を証明します。

もし相手のプロフィール欄に「本人認証済」と表記されていれば、本人確認の認証が完了している人。

自分の身分を明らかにしているので、ビジネスマナーを守っている人と判断できますよね。

逆に「本人認証済」の表記がない人は、自分の身分を明らかにしていないので気をつける必要が。

本人確認の認証でやばいクライアントに遭遇しないかの疑問点は残ります。

それでも優良クライアントと悪質クライアントを見分けるチェックポイントにはなるでしょう。

仮払い前に作業しない

クラウドワークスのプロジェクト形式では、仮払い前に作業しないようワーカー(受注者)に促しています。

  • 仮払いは、クライアントとワーカーの間で契約が成立したときに、クライアントが報酬をクラウドワークスへ先に支払う制度。

クラウドワークス運営側が事前にクライアントから報酬を預かることで、支払いのトラブルを防ぐ意図があります。

プロジェクト形式で作業するときは、必ず仮払い後にスタートしましょう。

募集案件をチェックする

募集案件をチェックすることは、優良クライアントと悪質クライアントを見分けできるポイントになります。

具体的に、以下の内容をチェックしましょう

  • 案件内容の詳細
  • 納品形式の記載があるか
  • テストライディングの単価は?
  • 契約後に報酬を上げるなどの謳い文句がないか?
  • 外部サイトに誘導する内容があるか?

契約する前に募集案件をチェックすれば、悪質クライアントに遭遇するリスクを減らせます。

クラウドワークスのやばい案件を受注したときの対処法2点

とはいえ、クラウドワークスのサイト内にやばい案件があるのも事実。

そこでやばい案件を受注したときの対処法2点ご紹介します

  • 案件を辞退する
  • クラウドワークスで通報して対応してもらう

案件を辞退する

やばい案件を受注してしまうと次のようなリスクが。

①時間のムダ
②報酬がもらえない可能性
③疲れてしまう

仮払い前なら辞退しても悪い評価を付けられません。

また仮払い後の辞退は相手に評価を付けられてしまいますが、それでもやばい案件から離れるほうがいいです。

クラウドワークスへ通報して対応してもらう

もし悪質クライアントと関わってしまった場合は、クラウドワークス運営者側に通報するといった方法もあります。

クラウドワークス自体のサービスは、悪質クライアントに対して措置を施してもらえます。

クラウドワークスでは安心安全宣言をしており、ユーザーをサポート。

悪質クライアントの対応に困ったときは、クラウドワークス運営側へ通報して対応してもらいましょう!

クラウドワークスのやばい案件の対処法【リアル体験談】

私はクラウドワークスで通算3年程度経験があります。

体験談からやばい案件の対処法を2つ簡単にご紹介します。

クライアントから連絡がこない

結論から言うと、契約前だったので案件を辞退させてもらいました。

プロジェクト形式のライター案件でしたが、仮払い前に仕事のやり方でクライアントに確認を取りましたが「24時間以内の返信」がありませんでした。

そのときの対処法は、もう一度同じ確認のメールを発信しました。

今度はクライアントから返信があり、「仕事の段取りがあるのでしばらく待ってもらえないか」といった内容…。

ところが1週間経過しても、新たな返信はなし…。

時間のムダになってしまうので、こちらから案件を辞退する結果となりました。

納品後から1週間以上未払い

最終的にクラウドワークスへ相談して報酬確定してもらいました。

ライター案件で「納品」しましたが、クライアントから案件の「検収」の連絡が1週間以上ない状態…。

クラウドワークスでは、検収が完了しないと報酬は支払われないシステム。

クライアントに連絡を取りましたが返信のメールがなかったので、クラウドワークスへ相談したら後日報酬確定になりました。

クライアントから返信のメールがないときは、クラウドワークス運営側に相談する方法がありますよ。

まとめ:クラウドワークスはやばい案件もある

「クラウドワークスはやばい?悪質な案件の対処法」を体験談も交えて紹介しました。

今回のポイントはこちらです

クラウドワークスはやばいと言われる理由は?

①タスクは低単価案件が多い
②マルチ商法の勧誘
③システム利用料が20%かかる

クラウドワークスやばい案件の対処法

①案件を辞退する
②クラウドワークスへ通報して対応してもらう
③クラウドワークス運営側に相談する

クラウドソーシング初心者にとって、「案件の探し方」「クライアントとの交渉」は簡単ではありません。

確かにやばい案件はありますが、大多数は優良クライアントです。

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」はサポート体制も充実。

困ったときは、クラウドワークス運営側に相談して対応してもらいましょう!

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