クラウドワークス初心者の注意点4つと対処法2つ

副業
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クラウドワークスで仕事をするときに気をつけることありますか?

クラウドワークスで気をつける点はこちら

  • 悪質クライアントと関わらない
  • 「やばい案件」は避ける

日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」は、470万人のフリーランスと76万社の企業が利用しているマッチングサービス。

全く怪しいサイトではありませんが、一部の悪質クライアントが存在するのも事実…。

そこで、今回は以下の内容を紹介します

  • 悪質クライアントの行動パターン
  • クラウドワークス初心者が案件を探すときの注意点
  • 悪質クライアントから身を守る対処法

最後まで記事を読み進めて、クラウドワークスで賢く利用できるようにしましょう!

サイトを運営している人
たかちゃん

【経歴】製造業での転職回数10社以上 ▶︎ フリーランス活動3年 ▶︎ ブログ2年目|アフィリ月3桁達成!|A8パール👑|Webライター歴3年|取得資格:日商簿記2級・FP3級|#リベシティ(ペンギン会員🐧)|ブロガー&デザイナーに挑戦中⚔️|・生活の知恵を磨いています

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クラウドワークスの悪質クライアントの行動パターン

クラウドワークスには、一部の悪質クライアントが存在しています。

悪質クライアントの行動パターンには共通点が。

これから3つご紹介します。

短期間で大量に案件を発注する

クラウドワークスで仕事を探しているとき、同じ案件を何回も見ることありませんか?

そのような案件は要注意!

なぜなら、1案件で契約を打ち切られるパターンだから。

やばい案件募集の内容はこのような感じ

  • 「初心者でもスキルを得られます」
  • 「単発から継続案件に切り替える」
  • 「2記事目から報酬単価を上げます!」

短期間で大量に案件募集をしているものは、「何か問題があるのでは?」と察することが大切です。

個人情報を要求してくる

クラウドワークスの募集要項で、以下の内容が書かれていることが…

  • 「LINEでやりとりできる方」
  • 「メールアドレスが必須条件」
  • 「住所を聞いてくる」

このようなケースは、個人情報を得てから情報商材の勧誘をするパターン。

クラウドワークスのルールは、サイト以外でのやり取りは原則禁止!

トラブルに巻き込まれないためにも、やばい案件には絶対に手を出さないようにしましょう!

割に合わない要求をする

クラウドワークスでは、理不尽なことを要求するクライアントも…。

例えばこのような感じです

  • 「テストライディングは無報酬ですが、合格すれば単価を上げる」
  • 「契約後に作業を追加する」
  • 「契約前に成果報酬を受け取ろうとする」

結果としては、「とんずらされる」「余分な労力を使わされる」といったことになりかねません。

クラウドワークスには、「みんなのお仕事相談所」のコーナーがあり、発注者と受注者のコミュニティができます。

クライアントとトラブルがあったときに、相談して解決策を探る方法もありますよ。

クラウドワークス初心者が案件を探すときの注意点4つ

  • 本人確認をチェックする
  • 総合評価の低いクライアントは避ける
  • 「プロジェクト完了率」で判断する
  • 報酬額の低い案件は受けない

1つずつ解説します。

本人確認をチェックする

クラウドワークスでは、プロフィールを充実させるために「本人確認」をチェックする項目が。

本人確認は、クラウドワークス運営側に身分証明書を送って自分の身分を証明する手続き。

あくまで任意ですが、相手への信用度が変わってくることにも。

優良クライアントと悪質クライアントを見極める指標になります。

総合評価の低いクライアントは避ける

クラウドワークスは「発注者」「受注者」のプロフィールをチェックでき、プロフィールの中に「総合評価」の項目があります。

悪質クライアントは評価が低い傾向に…。

これを見ても不安のある人は、受注者のコメントもチェックできます。

基本的には、総合評価の低いクライアントは避けるほうが無難です。

「プロジェクト完了率」で判断する

発注者のプロフィールに「募集実績」「プロジェクト完了率」の項目があります。

  • 募集実績⇒
    案件依頼した数
  • プロジェクト完了率⇒
    プロジェクト形式を完了した割合

募集実績は、その名の通り案件を依頼した数のこと。

注目するのはプロジェクト完了率!

プロジェクト完了率が低い発注者は、契約を途中で終了している割合が高くなる傾向。

私のクラウドワークス体験談から、プロジェクト完了率90%以下は「割に合わない」です。

仕事を探すときは、「募集実績」があり、「プロジェクト完了率」の高い発注者を選びたいですね。

報酬額の低い案件は受けない

  • 「テストライディングの文字単価0.1円」

クラウドワークス初心者は、このような報酬額の低い案件を受けてしまいがち…。

確かに仕事を受注するには実績を作るのが大切です。

しかし、報酬額の低い案件または無料の案件は労力だけを使ってしまい、モチベーションの低下につながります。

見切りをつけて他の案件を探しましょう!

クラウドワークス初心者がひどい目にあった口コミ

これまでに「悪質クライアントの行動パターン」「案件を探すときの注意点」をご紹介しました。

イメージがわかない人もいると思うので、実際にクラウドワークスを利用している人の口コミを集めました。

悪質クライアントから身を守るための対処法2つ

  • 契約終了リクエストする
  • クラウドワークス運営側に通報する

一部の悪質クライアントと関わってしまうとコスパも悪いです。

クラウドワークス運営側も悪質クライアント撲滅のため「安心安全宣言」で具体的な対策をとっています。

「悪質クライアントは避ける」「運営側に相談する」などで、自分の身を守りましょう!

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