Webライターはやめとけ?初心者は厳しくなっています

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webライターは稼げないから「やめとけ」と聞いたけど実際はどうなの?

結論から言うと、webライターで稼ぐのは難しくなっています。

実際私はクラウドワークス・ランサーズで2年以上webライター活動の経験があります。

しかし、年々案件の条件が厳しくなっているため諦めました。

ということで、今回は以下の見出しを用意しました!

  • webライター「やめとけ」なぜ言われるのか?
  • webライターの実態【厳しいです】
  • webライター初心者から脱却する方法は?
  • リアルな事情

私は諦めましたが、実際webライターで稼いでいる人は存在します。

これからwebライターを目指している人は、本記事を読んで参考にしてください!

サイトを運営している人
たかちゃん

【経歴】製造業での転職回数10社以上 ▶︎ フリーランス活動3年 ▶︎ ブログ2年目|アフィリ月3桁達成!|A8パール👑|Webライター歴3年|取得資格:日商簿記2級・FP3級|#リベシティ(ペンギン会員🐧)|ブロガー&デザイナーに挑戦中⚔️|・生活の知恵を磨いています

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webライター「やめとけ」なぜ言われるのか?

webライター「やめとけ」と言われるのは理由があります。

これから5つ紹介します。

単価が低い

webライターの案件は、低単価~高単価の案件まで幅広いです。

一般的に、単価が低い案件は文字単価1.0円以下のことを指します。

高単価案件は、初心者で実績がない状態だと採用されにくいです。

私もwebライター初心者のときは低単価案件で実績を積み上げましたが、単価が低い間はお小遣い程度しか稼げません。

テストライティングに労力を費やされる

webライターの案件を依頼するクライアントは、応募者の実力を見極めるためにテストライディングを実施します。

テストライディングは、このような流れです

①:応募する
②:採用可否
③:募集要項に沿った作業を行う
④:納品する
⑤:本採用されれば、執筆開始

ここまでの流れをどのように感じるのか?

テストライティングは無駄な時間が発生するのを覚悟しなければなりません。

クライアントのマニュアルが厳しい

webライター案件を受注すると、クライアントからマニュアルを提示されます

  • 「です・ます」調の繰り返しは2回まで
  • 箇条書きは禁止
  • タイトル・見出しは太字にする

マニュアルが厳しい案件だと、何回も修正依頼があります。

結局、余分な時間を使ってしまう可能性があるということです。

ひどいクライアントが存在する

webライターの案件には詐欺のような案件も…。

  • 学びながらフィードバックを受けられる
  • テストライディング不採用で無報酬
  • 納品後に連絡が来ない

私の実例ですが、このようなクライアントはまともに仕事を取り合ってもらえません。

ライティング以外にも時間がかかる

webライターは、ライティング以外にも作業があります

  • 案件の応募
  • テストライティング
  • マニュアルの確認
  • 記事のリサーチ
  • 納品後の修正依頼

初心者が受注できるのは単発案件が多く、上記の工程を落とし込む必要が。

ライティングとの時間比率は、5割ぐらい取られるイメージを持ってもらえればいいと思います。

webライターの実態【厳しいです】

ここからは、クラウドソーシングで2年間積み上げたときのwebライターの実態を紹介します。

これから3つ紹介します。

初心者は案件取れない

webライター初心者が案件を探すならクラウドワークスがオススメです。

クラウドワークスには「初心者歓迎」といった案件が多数あります。

とはいえ、現実を見ると初心者にとって案件獲得は非常に厳しいです。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

SEOの知識が必要

Webライターとして稼ぐなら、SEOライディングスキルが必須!

  • SEO⇒
    検索エンジン最適化のこと

分かりやすく言うと、SEOは読者に求められる記事を提供をすることで、Googleの検索エンジンにも評価されるといったことです。

クライアントはSEOに評価される良質な記事を書いてくれるwebライターを優先している現状。

SEOライディングスキルを身につければ、クライアントの印象度も変わってくるでしょう。

AIの進化で一部のwebライターに仕事が集中する

2023年現在でAIツールの進化が、テレビ・メディアなどで話題になりましたね。

webライターにも影響があり、レベルの低いライティング力だとAIに代替えされてしまいます。

ただし、webライター自体の需要はあるので、「独自性」「専門性」のスキルを磨いていけば仕事を取れる可能性は十分にあります。

webライター初心者から脱却する方法は?

これまでお伝えした通り、webライター初心者にとっては厳しい環境になっています。

webライターの初心者から脱却するにはどうすればいいの?

これから2つ紹介します。

ライティングスキルを身につける

文字単価1.0円以上の案件を獲得するには、ライティングスキルを身につける必要があります。

ちなみに、身につけるのは以下の方法があります

  • webライティング向けの書籍を読む
  • ブログを書く
  • スクールに通う

書籍を読んでインプットし、ブログを書いてアウトプットすると、コスパ最強でライディングスキルが身につきます。

実績を積み上げる

ライティングスキルを身につけたら、実績を積み上げましょう!

実績がある人とない人では、クライアントに対する印象度が変わります。

実績を積み上げるのは、このような方法です

  • クラウドソーシングで案件を探す
  • ブログを書く
  • webライター職に就く

自分に興味あるジャンルで「専門性」を磨き、そこから「独自性」を出せる形に持っていけば、実績を積み上げることができクライアントからも重宝されるようになります。

webライター活動者のリアルな事情

ここからは、実際webライター活動している人たちの口コミを紹介します。

webライター案件の契約は途中で終了することがよくあります。

クライアントから締め切りを設定されるので、それがプレッシャーになることも…。

webライターは募集要項を確認してから応募する形です。

クライアントと納品の交渉をしているツイートですね。

webライターは、これまでのキャリアを活かして仕事を取ることも可能です。

まとめ:webライター以外に稼ぐ道はある

今回は「Webライターはやめとけ?」をテーマに解説しました。

私はwebライター活動2年以上ありますが、現在は諦めました。

諦めた理由としては、今以上にスキル向上させてもメリットがないと感じたから。

webライター活動で得た「ライティングスキル」などはブログに活かせています。

webライター活動の経験が「今後の人生で活かせるか」を考えて、あなた自身答えを出してみてください!

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